2015-08-31

本日の宗谷バス。

このエントリーをブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク
-じょい「変恋ホリック」ジーオーティー ISBN:9784860849764
話△ 抜◎-○ 消小 総合○

少子化が進んだ近未来の子作り授業でいきなり3人の美女から迫られ主人公のちんこは大忙し前後編+独立短編8本+オールキャスト集合巻末おまけ漫画。多種多様な女の子とストロングファックにいそしみなん度もナマで種つけ三昧のすばらしすぎる光景が視界いっぱいに広がる作者これが記念すべきデビュー単行本だ。
お試し買いのつもりが結局欠かすことなく購入を続けている「comicアンスリウム」で、他誌掛け持ち/移籍組のヴェテラン・中堅作家に混じって業界入りたてのこの人も創刊号のラインナップに名を連ねている。数回載った程度ですぐにいなくなる新人も多いなか同誌の歴史とともに歩みみごとコミックス刊行にこぎ着けたのだから立派なものだ。個人的にもいつかの作品がことのほか股間に響いたので発売日をいまかいまかと待ちこがれておりましたよ。
スッキリ系の描線でつむがれるキュート寄りのアニメ/ゲーム風味な絵柄はきわ立って個性的というわけではないものの好感度の高いタッチ。執筆時期は2013年のアンスリウム創刊から現在までの比較的長いスパンゆえいくらか筆致にブレはあるけれど適宜加筆修正もあり表紙絵との極端な乖離はないかと。収録順はかなりシャッフルされているが巻末の作品解説は時系列に忠実な並びなので、そちらを読んでから本編に移行すればスムーズに作品世界へ没入できるはずだ。なお昨今多くがそうであるように版元からサンプル画像つきの単行本情報ページが提供されているので、事前の購入検討にはうってつけ。
このたび登場する女子連中はおおむねハイティーン付近の食べごろ世代で構成。おそらく大半は女子高生と思われるがルックス的にはガキっぽいのからアダルティな雰囲気なのまでわりとワイドな印象だ。バストサイズも大中小さまざまに用意するが、どちらかというとビッグなお胸の方がこの人の絵には映える感じ。いかにも女の子らしい柔らかなボディラインからドドーンと迫力満点のおまんじゅう系おっぱいが張り出す光景がなんとも眼福でたまらんのですよ。
物語傾向としては明確に和姦寄りで、オーソドックスなタイマンラヴからうれし恥ずかしハーレムものまで趣向はさまざま。付随して行為に至るまでのシチュエイションもいろんなパターンを取りそろえて読者を飽きさせない。このへんはヒロインたちの幅広い造形によるところ大で、正統派美少女からミステリアス系、男勝りタイプなどの定番からヤンキーっ娘だのマッドサイエンティストだのドS女子だのヒネったのまでなんでもござれ。場面転換が唐突だったり科白まわしがギクシャクしたりとストーリー進行は若干荒削りではあるけれど、無事恋が成就し新たな一歩を踏み出してとスカッと前向きにお話を締めくくるさわやかな展開で読後感も良好だ。
そしてじょい作品のキモとなるのはなんといってもダイナミックで執拗なエロシーン。しかしながら初期作はプレイの密度も女の子のイキ顔もまだおとなしく、この部分は自分も雑誌で読んでいたはずなのにあまり記憶に残っていない。そのへんがハッキリと変化する分水嶺となったのは執筆時期で言うとおそらく2014年中盤くらいから。性器結合部のディテイルがグッと緻密になり、ヒロインが快感に身もだえしながら絶頂に至るまでの微妙な表情変化を細やかに描き分けるようになったのが見て取れる。この時期からはファックも中田氏複数ラウンド仕様が標準となり抜き度が飛躍的に向上。
彼氏彼女が自然と身体を重ね着衣をずらして熱い肌を寄せあい合体プレイがスタートだ。たわわな双丘を寄せて上げてシャフトを挟みこみ舌先で亀頭をチロチロ刺戟されて辛抱たまらず第1ちんこ汁を可憐なお口へぶちまける。すぐさま準備万端の蜜壷へ怒張をねじこみ粘膜どうしをハードに摩擦しはじめたらたちまち女子どもほおを紅潮させ全身汗みずくになりながら甘い嬌声をマシンガン連射。ねっとりキスを交わしながら肉ヒダの奥を激しくこすり上げるたびビッグバストをブリブリ揺らしハートマークを四方八方にばらまき続ける彼女の痴態を目にしてますますエレクチオン。こみ上げる衝動に必死に耐えながらはしたなく絶頂する彼女の子宮めがけて2度3度4度と怒濤のごときザーメンの奔流を叩きつけ、事後呼吸を荒げグッタリと横たわって行為の余韻にひたるおにゃのこの艶姿がまた煽情的でよろしい。
前述のように執筆の古いものではいくら実用度ひかえめで、またサドっ気満々女子が場を支配したり女装男子と致したりと私的嗜好から外れる作品では若干息子が萎えたものの、そのぶんマイ経絡秘孔ドンピシャなお話ではちんこを握る手も摩擦で発火するほどに使わせてもらった。巻末著者あとがきによれば当初エロ漫画を描いたことさえない状態からはじまったとのことだが、それがわずかな期間で目を見張るほどの成長ぶりを見せるのだから人間ってすばらしい。あと単行本評価と直接関係のないことだけど、作品内の背景描写を見るにどうやら同じ北の大地住人のようなので道民として今後大いにリキを入れて応援するぞ。直近1年ほどの作品はどれも壮絶に股間を使役できるものばかりで、なかでもこの作家開眼のきっかけとなった、理系変人爆乳先輩女子と甘く激しくガチンコセックス多回戦「くれいじ~にあす!」と、凜とした王子様系同級生ヒロインをやさしく横たえ女の子としての幸福を肉棒でガッツリ教えこみ「ヒメ×プリ」で我が精巣はスッカラカン。

0 件のコメント:

コメントを投稿